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学力を伸ばす勉強方法

勉強が楽しくなる環境づくり

学習の基礎は、まねをすることです。赤ちゃんがお世話をしてくれる大人のまねをしてどんどん生活習慣を獲得していく事と同じです。
ということは、赤ちゃんの生活習慣をつけるために行ってきたことの延長で、その子に合ったサイズの勉強環境を整えてあげる事が最も望ましいと言えるでしょう。
しかし、それぞれの個性に合わせる…と言われても全く参考にならず、どうしたらいいのかわからない。という方が多いのではないでしょうか?
細かいところはその子に合わせてが一番良いだろうと筆者も思いますが、基本的には大人も同じですが、あるべきものがあるべき場所にあり、整理整頓されている空間は動きやすく、活動しやすい。と言うことは整理整頓された静かな環境であれば勉強に集中できる環境ができていると言えるでしょう。

生活音などの雑音があってもいいの?

しかし、リビングでの勉強は他にいろいろ気になる物や、音がある為なかなか静かな環境にするのは難しく、集中力が途切れてしまうため、理想的な環境とはかけ離れていると筆者も思っていました。
ところが、学校での様子を思い返すと、周りに人がたくさんいて、色々な音にあふれています。そして、わからないところは先生に聞くことができます。その為、わからない事を教えてもらいそのままにせずに済みます。
集中力を思いきりそぐものの代表的なものはテレビといえます。大人でも入っているとつい見たい番組でないのに見てしまうことがあるのだから、まだ幼い子にはとても魅力的な物になります。
テレビの光と、音で一気に集中力をそがれてしまうと勉強は身につかないのでテレビは消すようにしましょう。
その他の雑音は一度集中してしまうと、聞こえなくなるようです。
かえってそばに教えてくれる人がいる安心感でどんどん集中力を高めてくれるようです。


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