資源ゴミは生まれ変わる

資源ゴミは回収した後、何にリサイクルされるのか

資源ゴミはリサイクルされて新たな品に生まれ変わっていく

どんなものが資源ゴミなのか

まずは、資源ゴミはどんなものが該当するのかについて少しですがお話しさせていただきます。

一般的に資源ゴミは、たくさんのゴミたちの中で、再利用もしくは再資源化が可能かどうかを見ていき、その中でまた役に立ちそうなものをそう呼ぶことが多いですね。
つまりは、また形は変わるけれども、私たちの前に出てくることが出来る、その可能性が高いものたちが資源ゴミということになります。

では、資源ゴミの逆を行くものは一体何でしょうか。
それは、いわゆる産業廃棄物というものたちです。
産業廃棄物はどう頑張っても再利用というものは到底考えられず、もうしかるべき方法でしか処分することが出来ません。

資源ゴミと産業廃棄物、この二つが今最も注目を集めているゴミ類ですかね。

有名な資源ゴミの種類

そんな資源ゴミと呼ばれるものは、具体的には何があるのでしょうか。
もしかしたら、普段あまりお目にかからない相当レアなものだと思われているかもしれませんが、いえいえそんなことはありません。

資源ゴミの代表格と言っても過言ではないのが、アルミやスチールを利用している缶類やペットボトル類、瓶類があります。
また、新聞紙や雑誌などの古い紙類、使い終わった電池や金属類、はては牛乳パックや発泡スチロールや生ゴミも資源ゴミの仲間に分類されています。

これらのラインナップを見ていただいてもわかるように、私たちが普通に生活しているときに、当たり前に家庭や職場、外出先に存在しているものたちです。
つまり、資源ゴミイコール私たちの生活から生まれたものだとも言えるということです。


この記事をシェアする
TOPへ戻る